チャイメリカ

連休初日は三軒茶屋で観劇。

天安門事件を題材にイギリス人女性が書いた戯曲「チャイメリカ」。
中国とアメリカの過去と現代を行き来するストーリーに謎解き要素も入ってなかなかの重量級です。

自由や誇り、生きる目的など考えさせられる点が多い話。ヘビーだけど展開は面白かった!

画像



社会派の作品はこんな機会でもないと観ないので新鮮でした。

天安門とその時代のアメリカ政権など、軽く予習して行った甲斐はありました。
初見でもわかるように作っているけど、知識があるとより楽しめるんだなーというのも新たな発見。


複数回通う予定なので、次は違った視点で観られるかしら。

雑誌「悲劇喜劇」で脚本が公開されているので買いました。
アメリカンジョークがよくわからなかったりするので、それを消化していくとまた楽しめそうだな。



  

この記事へのコメント

にーな
2019年02月13日 18:15
観てきた~!今回は栗山民也の呪い(=寝落ちる。リーヴァイだろうがワイルドホーンだろうが、高確率で)にかからなかった~!!
2階席正面だったせいか、時折満島がKHに見えたことをこっそり告白します。
近代が舞台なだけに、その時の自分と今の自分と絶妙に突き付けて問うあたり栗山節炸裂で面白かったっす。
明日は神田沙也加のキューティーブロンド観ちゃうけど。
kico
2019年02月14日 10:14
お!にーなさんも面白かったようで何より(*^-^*)
彫が深いからあの二人w しんのは熱演だったね。演者がみんな役に入りきっちゃってて笑顔ゼロのカーテンコールでしたな。
沙也加ちゃんのキューティーブロンドはぴったりな気がw がんばってほしいわ。
わたくし今月は三茶通いです。推しに通える幸せよ…♡